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のぼりを新しくしました。

無題
1年の半分の日6月30日に梅雨が明けました。照り付ける太陽がまぶしい中、葬儀場建設に反対する住民の会は、のぼりを新しく付け替えました。
2014年4月1日に「大磯まちづくり条例規則」が改正されサン・ライフ(株)の葬儀場、湘南大磯ホールは「既存不適格の建物」になりました。
のぼりに書かれた「隣の葬儀場は既存不適格」について少し書きます。今の建物は改定された条例規則に沿っていないのです。
●改正後の条例規則➡葬祭場等の設置の計画上の措置
1.敷地は原則として有効幅員6メートル以上の道路に接する事。
2.自動車駐車場は原則として、葬祭場等の用に供する部分の延べ面積100平方メートル当たり2台以上(当該台数が10台未満になる場合は10台以上)を当該建築物の敷地内に確保すること。
3.自動車の転回を要する場合は、原則として敷地内に自動車駐車場を兼ねることの
ない有効な広場を確保すること。
4.隣地境界線から葬祭場等までの距離は4メートル以上(住居系用途地域内にあっては、2メートル以上)とし隣地境界線に沿って中木又は高木による緑化を行うこと。
5.隣接敷地からの眺望や通りからの見え方に配慮し、事業地内の緑化(生垣、高木等)、工作物及び外構囲障の配置、高さを工夫し、修景を図ること。
6.屋外広告物は、配置を工夫するとともに自然素材又は伝統素材を用いること。

●改正後の条例規則➡管理運営上の措置
1.葬祭場において、花輪を設置する場合は、葬祭場の敷地内で、かつ、道路側に面しないよう内側に向けて設置すること。ただし、葬祭場の敷地内に花輪を設置する十分な敷地がない場合には、花輪を設置しないこと。
2.葬祭場において、通夜、告別式を行う場合は、葬祭場の敷地内で行うこと。
3.葬祭場から発生する、音、臭いなどについては、周辺に影響のないよう配慮すること。
4.会葬者の自動車による来場は、自粛を求めること。
5.送迎車両を含むすべての車両の乗降は、原則として葬儀場等の敷地内で行うこと。
6.葬祭場の周辺に商店などがある場合は、会葬その他の行為により営業の妨げにならないよう配慮すること。
7.ストレッチャー、棺などによる遺体の搬出入作業は、葬祭場等の敷地内で行うこと。
8.葬祭場の管理を適切に行うとともに、管理運営方法等についての苦情があったときは、誠意をもって速やかに対応すること。
9.葬祭場等の管理運営方法などについて、近隣住民が協定を望むときは、当事者間で十分協議し、合意した内容について、これを締結し、遵守すること。
この規則は、平成26年4月1日から施工する。とされています。
4年経過しました。条例規則沿った管理、運営がされているか皆さんでチェックしてください。

●町長が建設許可を出し葬儀場は建てられてしまいました。
●建設が始められ時点で条例規則の改正をしたのですが、止められませんでした。
●改正後の規則では、建設された設計は無理なのです。

サン・ライフ 湘南大磯ホールは葬儀場では「既存不適格の建物」です。一日も早く事業転換を!
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見てきました。毎回、色を変えられたりと工夫されていますね。1年位で交換ですか。費用もバカにならないと思いますが、頑張ってください。今回は文字が、はっきりしています。既存不適格の意味も、良く、わかりました。
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葬儀場建設に反対する住民の会

Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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