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排気口の工事未着手

排気口

2017年12月10日 今年も残りわずかとなりました。
年内工事はのぞめないのでしょうか。

私たちは5,000人の葬儀場建設反対者の思いを背負って生きています。
自分たちだけの事ではありません。
5,000人の反対署名がありながら、町では、葬儀場の建設を許してしまったのです。

何かあったら、いつでも言ってください。
もう、その時の、言葉は忘れられているのでしょうか。

サン・ライフ(株)の湘南大磯ホールの西側に設置された換気設備について2016年8月16日付けで近隣住民は申し入れをしています。
書面申し入れ内容➡住民説明会では図示されていなかった排気口が設置された為に臭いが直接、洗濯物に当たるなど迷惑を被っています。早急に排気が民地に直接、噴き出さないように対策を求めます。

申し入れに対しては、2016年8月26日に換気方式変更案をいただき、説明を受けました。

私達は、具体的に、どのような方法があるのか模索を続けていました。
有効と見える実例がありましたので、本ブログでアップもしました。

近隣のご迷惑にならないようにと配慮をされた「厨房面積とその使用火力に対して、有効な換気設備」
当然、厨房を使うのであれば配慮をしていただいている事例をアップしています。
屋上で臭気を吸収するシステムです。

サン・ライフ(株)は厨房の図面もなく食品倉庫と表記し、実際には、煮物と汁物の温めのみをしていると支配人は説明しましたが町民からの天ぷらを揚げていると言う通報、タウンニュースの「その場で調理」の文言を見ますと、調理をしている事は確かなのです。

具体的に改修するまでは調理を控えるなどの誠意は伺えず、臭いを止めるよう蓋をするなど要請した所「火事になります」と回答をされてしまいました。
2日間も通夜が続いた時は最悪でした。洗濯場どころではなく、駐車場、歩道と臭いが流れ、歩行者は息を止めて歩いていました。

通夜の時間帯、西側のブラインドは、開け放され、中の様子は丸見えでした。
お焼香をする姿も、通夜振る舞いの様子も、全部見えています。
ご遺族は気が付かれないと思いますが、「お通夜をしています」と全開で見せているのです。

ブラインド、カーテンは閉めてください。東側は暗幕を漬けてください。
バスからも、歩行者も、東側隣人も見せつけられて、心を痛めています。

葬儀場の社員がは私たちは慣れていますからと回答されても、普通の人にとって、葬儀は特別のものです。
臭いも、ご遺族の姿も、ご配慮いただきたいと、言っても対応していただけません。

工事は、ゴンドラを使用するか、役場側からの対応で可能と聞いています。
せめて、換気口の口を屋上まで上げる工事だけでも、早急に、お願いをしたいと願います。

最近は通夜をする事も少なくなり、直葬が多いのでしようか。
サン・ライフ社も広告には、ご留意をいただき、駐車場の注意を掲載していただいています。
目の前での調理と言う表現も控えていただいています。
誠意をみせてくださっています。
新年を迎えるにあたり、排気口の件をお願いをしたいと願います。
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