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ブログ掲載の写真の肖像権

無題 (2)

サン・ライフから、本ブログの過去の写真削除の依頼文書が9月30日付で届きました。
ブログへの写真の掲載にあたっては「葬儀場建設に反対する住民」は慎重に対応をし、特に、写真は肖像権を侵害する事がないように留意をしてきました。

今回指摘をされた写真は、告別式に遺族の方々がサン・ライフの誘導により、信号のある交差点の近くの歩道にズラッと並び、眼の不自由な方のための点字ブロックの上に立ち、見送りをされている写真でした。

もう一枚は、弔問客が、町の役場の駐車場を借りて支払いをしている写真で、顔は出していません。
これらは、写真で見ていただいた方が、伝えやすいと思って掲載しました。

狭い、葬儀場で人があふれてしまうと、歩道に出る事になりますと言う事です。
町の駐車場も事業者サン・ライフが港の県駐車場を使っていただくように対応をされているのですが、徹底していただけない状況をアップさせていただきました。

ブログ作成編集会議では、まず、プライバシーを侵害していないかどうか考え、バランス感覚で柔軟に判断した結果のアップでした。

被写体が全体の一部として溶け込んでいて、画像が誰なのかがわからないという判断と、極力、写真は小さくして全体としてこのような事象が発生していますという事をアップできたらと考えました。いつもの写真よりも、本当に小さく掲載していました。
掲載したブログを読まれて肖像権侵害を申し出たというご遺族がいらっしゃったと伺いました。ブログを読んでいただいている読者の方だと思います。コメントでお知らせ願います。

本日、住民の会で話し合いの結果、サン・ライフのお申し出は一旦、受理をして、該当の写真は削除をしました。


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No title

削除ではなくて、顔部分にモザイクをかけるとか、ぼかしを入れれば良いのではないでしょうか。
現状を広く伝える意味で、ビジュアルに訴える写真はとても有効だと思います。
モザイクやぼかしを入れるのは簡単だと思います。
(もし出来る方が周囲にいなければ、お手伝いしますよ)

肖像権について

通りすがりの業界人さま。
早速に、ご丁寧なアドバイスをありがとうございました。
ご提案をいただき、感謝申し上げます。
そういう方法があるのですね。
なにせ、高齢者を中心にした編集で、疎い事もあり、苦慮していますが、「読んでいますよー」と言う言葉、拍手の数、コメントを寄せてくださる方に励まされ、コツコツと継続しています。
今後も、アドバイスなど、アップをしてください。
顔のモザイク、ぼかしは入れは、自分たちで勉強してみます。
ヨレヨレしていますので、手元がぶれそうです。
近日中にトライしてみます。見てください。大丈夫かどうか、教えていただけますか。

No title

ブログの読者の一人として。
写真がないと、本当にそんな事があるのかと思ってしまいます。
写真がアップされれば、事実として受けます。

葬儀社としては、人の顔が映っていると、心配になるのでしょう。
反対住民さんが、日頃、見守られている事は、大磯の皆さんは知っています。

住民の方々の事故がないようにと願う気持ちが伝わってきます。
今回、削除をするように言われている写真は、やはり掲載しておいてほしいです。
二度と、このような事が起きないようにしたいと言う気持ちは、葬儀社の文書では伝わってきません。
自分の会社を守ることばかりです。

まずは、謝罪があってしかるべきです。


No title

何しろ、狭すぎるんですよね。人も車もあふれることを承知で建てたのでしょうから、サン・ライフは削除のお願いではなく、モザイクをかけてくださいとお願いすべきです。歩道に人が出ないようにしますと言ったのはサン・ライフでしょう?どこかで聞いたことがありますよ。
 

No title

本ブログのコメントを始め、皆様から、メッセージをいただきました。写真掲載について、肖像権の事は留意をしていましたが、サン・ライフ側から指摘をされ、今回は削除をしました。
もう一度、どのような方法があるのか、考えてアップをし直したいと思います。
歩道は使わないと約束をされたのはサン・ライフです。

No title

実に不思議な手紙です。
歩道を使用して式は行いませんと、サン・ライフは住民と約束しているんですよね。しかし、サン・ライフの誘導で、歩道の点字ブロックの上に参列の方々が並び、見送りをされていた。さらに、町役場の駐車場は利用しないと約束しているのに、サン・ライフ側の不徹底で利用していた。そもそもが、サン・ライフが約束を実行できていないから、やむなくこういう掲載にいたったのだと、誰でも理解できます。
 
ですが、手紙の文面からは、サン・ライフ側が約束を守れないことへの会社としての誠意は伝わってきません。もし、茅ヶ崎市で同じようにサン・ライフが住民との約束を守らないことを行ったとして、こういった口調の文書が送られてきたら、住民とか自治会は怒ると思います。当然ではないでしょうか? 客観的に読んで、もっと別の書き方がいくらでもあるだろうと驚きました。会社として、洗練されていない対応だと思います。

No title

コメントをありがとうございます。私達、反対住民も、この文書を見た時に唖然としました。
この文書が、サン・ライフの体質をまさに表しています。

自分のことだけ。
本来の原因の謝罪と再発防止策は伝えない。
しなければどうなるかとの脅かしのようにも取れます。

このブログは多くの方が読まれています。
会社の姿勢を表す、とてもいいチャンスでもあるはずです。
残念でなりません。

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Re: タイトルなし

大磯町は議会で葬儀場建設を聞くし撤回決議をしたにもかかわらず、町長が建築許可を出してしまいました。
事業主に法的な不備はないと言う理由です。
企業は法に触れなければ何をしてもいいのかと残念でなりません。

大磯は、今、中学校の給食問題で全国に知れ渡りました。
デリバリー方式を私たちは、当初から反対していました。
今になって、大変な思いをしています。一番大変な思いは学生がしていました。
町長がデリバリー方式を選択したのです。

どうか、あきらめないでください。
横断幕を外さなければならない理由はありません。
私達も町長から外せないかと打診をされた経緯はありますが、断りました。
今でも、のぼりは5本立てています。立て続けます。

あとは、不買運動=施設を使わない方向で、安全なまちづくりを目指します。

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Re: タイトルなし

弁護士に相談した経緯はあります。町が提供している法律相談、共産党が紹介してくださった無料弁護士相談などです。今の日本の法律が、葬儀場を集会場としてとらえていますので、ハードルは高いのです。
法に触れなければ、何でもありいう対応をされてしまいます。
歩み寄りをしたいと、住民と事業者と話し合いを持った事もあります。
女性だけで、先方の会長に面談を申込み、会社に乗り込んだ事もあります。
でも、ここで、諦めたら何もなりません。エゴだとか言われた事もあります。エゴではくエコですとか反発しています。
私達、葬儀場に反対する住民の会としては裁判の経験はありません。
公聴会は開いています。
なんとか、多くの方に気づいて欲しいと思っています。バックの中に「私の葬儀は大磯ホールでしないでください」とメモを入れている人もいます。このブログに、時々、コメントをくださる方がいます。もしよろしければ、その方のご了解を得て、ご紹介をさせていただきましょう。葬儀場対策で動かれている方で、丁寧にアドバイスをいただいています。裁判の経験を聞かれてはどうでしょうか。お差し支えなければ、連絡方法などをお知らせください。

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