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コメントを掲載します。

貴重なご意見をコメントとしていただきましたので、転載させていただきます。

葬儀場、湘南大磯ホールは大磯の台町地区に建設されています。
台町は年に1度、御嶽神社の大祭があり、9月2日宵宮、9月3日が本祭でした。
台町町内会では、山車を引き、神輿を担ぎ、年に一度のお祭りを大勢が楽しみますが、その、たった2日間に葬儀をされていました。ご遺族に、祭の日でと言う事は伝えて、ご了解を得られているとは思いますが、町内会は、微妙な面持ちで国道を通る山車、神輿を見る形になりました。なぜ祭の日に葬儀をと言う思いでした。

以下、コメントからの転載文章。
新聞を読んでいてとても大切だと思う言葉がありました。 元はNHKのテレビ番組での発言だそうです。人間は何か難しい問題にぶち当たった時、仕方がないと諦め、思考停止になってしまいがちだと。確かにそうです。 世の中色々考えても解決方法が見つからないことなど山ほどあります。 でも問題が自分たちの手に負えないからといって簡単に諦めてしまってはそこから先に行きようがありません。 葬儀場の件もしかり。土地が残念な形で葬儀業者の手に渡ってしまい、建設計画が立てられ建物も立ってしまった。役場はその度に行政は中立と住民の立場にたつことはありませんでした。 もう仕方がないと普通はあきらめるでしょう。でもそのおかげで嫌な思いをする人たちがいる。常識では"非日常"と言える葬儀の場面を日常として受け入れざるを得ない人たちがいる。たまたまそばに住んでいたから。。 先日もお祭りがありました。山車の太鼓の音が響き、もうそんな時期なんだな、と気持ちもワクワクしていましたが交差点へ行くと葬儀が執り行われていました。 これも仕方がないのでしょうか。商売ですからね。私たちは見て見ぬふりをしてやり過ごすしかないでしょうか。。 何かおかしいと思いながら諦めるべきでしょうか? もう少ししっかり考えてみたらもっと魅力的な大磯町が作れるような気がしますが。どうでしょう?
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昨日、ある公民館で県会議員の議会報告があり、その席で、葬儀場の事を話されている方がいました。
葬儀社は、大磯町で事業をしているのだから、自治基本条例を町民として遵守して欲しいですと。
短い時間でしたが、一つの事例を出されて、来場者の方々に訴えられていました。
そんな事が起きているとはと、信じられませんでした。
葬儀社は、同じ町内会のはずです。
町内会の皆さんは、どのように受け止められたでしょう。
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葬儀場建設に反対する住民の会

Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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