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又、違法駐車。取り締まれず。

サン・ライフ

「湘南大磯ホールの前の歩道にトラックが止められている」と連絡があり、かけつけました。
トラックの運転手は福岡から機材を運んできましたと丁寧な対応をしていただきました。
歩行者が、「警察に電話をしましょう」と声をかけていきましたが、住民の会で電話をしますと、大磯警察署に報告をしました。
・トラックで機材が運びこまれているのに、葬儀社の社員は不在
・業者は駐車場が狭いので、駐車場に入れられず
・運転手は1人の為と葬儀社の誘導員もいず、ターンテーブルは使えず
・葬儀社に電話をして、担当者と連絡
・その間、15分間、歩道に停めたまま

警察官がかけつけた時には、すでに、かけつけた葬儀社の指示で、葬儀社の駐車場に移動していました。
警察では、違法駐車の現場を警察が見て、何分停められたかを確認できなければ、違法として取り扱えませんとの返事でした。
証拠の写真はあると言いましたが、写真では取り締まれませんと警察官の回答。
現場を見てからで無いと取り締まれないと言うのであれば、通報している間に移動されてしまえば、いくら写真があっても、多くの目撃者がいても、おとがめなしとの事。

私たちは、この場所は再三にわたる違法駐車をされており、事故につながるので、業者の運転手では無く、サン・ライフに注意をしていただきたいと申し出ました。

とにかく、駐車場が無いのですから、このような事は多発して当たり前なのです。
取り締まりの出来ない警察では、住民は、またも泣き寝入りです。

機材が福岡から届くことを承知しながら、誘導員もつけず、留守にしているサン・ライフに責任はあると思います。
福岡まで、無事にお帰りになられたでしょうか。

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No title

警察に電話をしている最中に、サン・ライフの駐車場に移動をさせてしまったのは、サン・ライフの知恵ですね。

住民の会では、運転手にそのままでいてくださいと伝えたのに。
動かされてしまったのですね。

でも、駐車してから何分かを警察官の目で確認をしなければ取り締まれないのでは、いくらでもしてかまわないと言うことでしょう。

それを知っているサン・ライフの知恵ですよ。

繰り返される駐車違反を取り締まる方法は無いのでしょうか。

そういう会社だと言うことを町民が知るべきです。

またですか

サン・ライフは懐を痛めることなく、ただ車を移動させるだけで良いので反省がありません。
そして常習化しています。

歩道に駐車することはモラルの面でも歩行者妨害の面でも、車道に停める以上に悪質だと思います。
それなのになぜ警察は違反きっぷを切らないのでしょうか。

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Re: No title

いつも、親身に適切なアドバイスをいただきまして、厚くお礼を申し上げます。
私たち、素人には、そこまで思いがいかず、目からうろこ状態です。

警察も、町も、そこまでは考えていただけませんでした。
いつも、泣き寝入りの私たちには、見ていただけている方には見ていただけていると、大変に励みとなりました。

事例として、この件の顛末まで、ご報告をさせていただきます。
ありがとうございました。

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Re: 安全意識

貴重なコメントをありがとうございました。
具体的に、ご指摘、ご意見をいただける事が大変に励みになっております。

建設に反対をし、町の条例を作ったものの既存不適格の建物としかいうことが出来ず、申し入れをしても、
不誠実な回答だけしかいただけず、反省も、歩み寄りもされない会社です。

小さな声、声なき声は、大きな会社にとっては、聞くに値せずなのでしよう。

きょうは、先日、お焼香にサン・ライフの湘南大磯ホールに行ったと言う方から話を聞きました。
ご遺体は、家にか帰らず直接、葬儀場で5日も安置されていた。それも、あろうことか燐家に頭を向けて・・・。

極力、燐家にはご遺体が向かないように、安置させていただきますと言われたはず。
誠意は無いのです。

あきらめず、あせらず、進めていきます。
どうぞ、今後も見守っていただき、お気づきの事はコメントをお願いします。

アドバイスをいただきましたので、誘導員の方の会社はチェックさせていただきます。
でも、制服らしいものを着ていない場合もあり、誘導員は通夜時間の前後と出棺時間の前後だけです。
誘導員は、変わりますので、どうなっているのか不明です。

No title

この黄色い線をなんだと思っているのか。
サン・ライフに問う。
自分の会社の葬儀場の目の前に、この線がある事の意味を
サン・ライフに問う。

No title

このブログをサン・ライフの社員は読んでいるだろうからコメントします。点字ブロックの上に車を停めたり、物を置いたり、弔問客を誘導したりしてはいけないのです。

社会福祉法人日本盲人会連合のホームページから転載させていただきます。

点字ブロックは、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。
視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけたもので、視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のことです。
 点字ブロックは、視覚障害者の安全かつ快適な移動を支援するための設備として、1965年(昭和40年)に三宅精一氏によって考案され、1967年(昭和42年)3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号原尾島交差点周辺(現:岡山県岡山市中区)に世界で初めて敷設されました。2010年(平成22年)には、点字ブロック発祥の地として同交差点に記念の石碑が建てられてもいます。
 現在では、歩道・鉄道駅・公共施設だけでなく、民間の商店の出入り口近くなど、広く設置が進んでいます。また、「エスコートゾーン」という、形状は異なりますが、車道の横断歩道部分にもブロックの設置が進んでいます。 しかし、さまざまなブロックが製造されて普及し、視覚障害者から統一してほしいとの要望が出されたため、日本工業規格(JIS)は、2001年(平成13年)にJIS T9251(視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列に関する規定)を定め、点字ブロックの形を規定しました。
 現在、日本では、「視覚障害者誘導用ブロック設置指針・同解説」や「道路の移動円滑化整備ガイドライン」に基づき、各自治体の条例等にしたがって点字ブロックが設置されています
 そして2012年(平成24年)、点字ブロックの国際規格は、日本のJISを基に定められ、現在では多くの国に広がっています。

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No title

本当に非常識ですね。。住民の方の悔しい気持ち、不安な気持ちがひしひしと伝わってきます。心ある方は、このような所を利用しようなどとは決して思わないはずです。

Re: No title

貴重な、ご意見をありがとうございました。
サン・ライフの駐車場の誘導員の方が資格を持たれているかどうか、ヒアリングしたいと思います。
制服の着用、腕章なども参考になると思います。
この場所は、周囲の目は本当に厳しいです。
事故があってからでは遅いのです。
今後とも、本ブログをご訪問くださいますように、お願い申し上げます。
時節柄、ご自愛ください。
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Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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