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本ブログを訪問され読んでいただける方は、数多く運動の励みになっております。
感謝申し上げます。今年も、よろしくお願い申し上げます。
ブログを読まれた方からは、感想、ご意見、アドバイス、相談など色々と寄せられています。

今回は次のような事例でしたので、転載させていただきます。

荒川区事案は斎場建設阻止が出来ませんでしたが、施設完成後も「反対運動を持続」して業者撤退に追い込んだ「非常に稀な事案」
荒川区 「葬祭ハンドブック」

(1) 葬祭場 葬祭場とは、業として葬儀等を行うことを主たる目的とした集会施設をいう
(2) 遺体保管所 業として遺体を保管(運送契約に基づき一時保管するものを含む。)する施設(当該施設内に葬儀を行う施設を有しないものに限る。)をいう
(3) エンバーミング施設 業として薬剤を使った遺体の保存、修復等の作業を行う施設(当該施設内に葬儀を行う施設を有しないものに限る。)をいう

東尾久本通り商店街問題
1994年 2月 事務所・倉庫(建築確認申請)にてビル建設   8月  完成
9月 業者が説明会を開き「テナントビルではなく多目的ホール(斎場)として使う」と表明
11月 用途変更届     1
2月   斎場運営開始、住民の反対運動開始(幟、看板、ビラ、デモ等)
1995年 3月 「葬儀場の設置に関する環境指導要綱」を各方面に働きかける
5月  葬儀場の施土に関する環境指導要綱の成立
1996年 6月 業者側が住民に対して「名誉棄損、営業妨害」として東京地裁に対して 2,700万円の損害請求
住民側が業者に対して「交通渋滞、線香や異臭の被害、町全体が暗くなった精神的被害、脅迫や妨害
の被 害」にて東京地裁に対して3,500万円の逆提訴 
2000年 10月 業者側が撤退することで和解する
業者の謝罪と住民側への 200万円の損害賠償金支払い
2015年8月3 指導要綱一部d改訂 (互助会が届け出をせず工事を開始、荒川区が「工事差し止めの行政処分」
を発 動している。
「葬儀は行わず、法事等のみに使用」で調整中(法事や精進落としは葬儀ではない?)

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