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茅ヶ崎にサン・ライフ(株)葬儀場

茅ヶ崎市

茅ヶ崎市にサン・ライフ(株)が葬儀場建設をするにあたり建設反対運動がおこりました。
建設を反対する方から連絡をいただいています。
茅ヶ崎でも、そぐわない場所に建設予定をされ、反対署名を集め市に提出されました。
住民説明会を開き反対運動を展開するも、大磯と全く同じで歩み寄りはありません。
住民の苦しみは当事者でなければわかりません。

直近の報告を抜粋してお知らせします。
・サン・ライフの建設は着々と進み、2月オープン予定。
・茅ヶ崎市の場合、直接、葬儀場建設に係わる条例はなく「茅ヶ崎市自治基本条例」の中に「事業者の責務」が定められている。
・「茅ヶ崎市自治基本条例」は市の憲法で市も冊子として配布し、子供用に漫画で解説したパンフレットも作成されている。写真
・サン・ライフが営業を開始した後に、大磯のようなことが継続して起こるならば、この条例を適用した場合は、責務に反することになる。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kikaku_sogo_plan/jichi/
(事業者の責務)
第7条  茅ヶ崎市内で事業活動を行うものは、その事業活動を行うに当たっては、地域社会との調和を図るよう努めるものとする。
【趣旨】
本条では事業者は「市民」に含まれており(第3条第1号の規定)、「市民」としての責務を担っていますが、特に事業活動に伴って地域社会に与える影響や企業の社会的責任が近年重視されていることを踏まえ、「事業活動を行うもの(事業者)」の責務として、地域社会との調和を図りつつ、事業活動を行うように努めることについて規定しています。
【説明】
本条で制定している「事業活動における地域社会との調和」は「事業活動をおこなうもの」に対してのみ適用される責務となる。
「事業者」に対してこのような責務を定めたのは、「事業」とは、営利、非営利を問わず、一定の目的を持ってなされる同種の行為の反復継続的な遂行をいうことから、その反復継続という点において地域社会に与える影響も少なくないことを考慮したものです。
「地域社会との調和」とは、地域における社会環境(住環境、景観、地域のつながり、文化など)や自然環境との調和をいいます。
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No title

こんな記事をみつけましたので、参考になればと転載します。

最近の葬儀場は外観などに配慮が

最近の葬儀場では、建設技術の発達も相まって、近隣住民に配慮した様々な工夫がなされています。
たとえば線香の匂いなどが漏れないよう特殊な換気フィルターを採用したり、住民に危険が及ばないよう駐車場の位置や大きさを工夫したりなどです。駐車場はなるべく大通りと接して設置することで、不特定多数の車や大型マイクロバスが狭い路地を走ることを防いでいます。
また出棺に際しても、配慮がなされています。住民の目に触れることがないよう衝立を用いたり、建物の周辺にフェンスや塀、生け垣などを設け敷地内が見えないようにしたりといった方法です。
看板や建物の外見も、暗い雰囲気を連想させないような心配りがされている場合があります。「葬儀場」ではなく「セレモニーホール」という名を利用したり、ガラス張りや明るい色調の壁を用いた施設にしたりしています。
このように地域住民の負担とならないような配慮が、次々とされるようになっているのです。

No title

先日「このほど町内に新しくできる葬儀場のナントカ、カントカですが・・・」と電話がかかってきました。近々オープンするので見学に参加しませんかという勧誘の電話なのですが、2月に茅ヶ崎にオープンする葬儀場の名称は「サン・ライフ ファミリーホール湘南海岸」。
ところが、電話ではサン・ライフを省略して言わないんですよ。
こちらから「サン・ライフですか?」と尋ねると「そうです。」の返事。
最初からこれじゃダメでしょう、と思いましたね。

町内に建設反対の声が強かったのを知っての勧誘のようでしたが、社名を名乗って町内に電話してこないのは、何で?とかえって不思議に思いましたよ。
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葬儀場建設に反対する住民の会

Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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