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看板へ誠意が欲しい

大磯町民の方から連絡が入りました。
「国道1号線の上りと下りにサン・ライフの葬儀場の大きな看板が新しく、きれいになって立てられたけど、あの看板は車を運転する人か、乗車する人に見せる目的だと思うの。
だったら、役場隣りと書くだけではなく、駐車場の場所を書かないとねー。」
近隣住民の代表はサン・ライフ(株)に、駐車場の件は何回か申し入れをし、葬儀場に駐車スペースは無い事と港の駐車場への駐車について看板への掲載も、タウンニュースへの掲載もお願いを続けています。
運転している人が看板を見たら役場の隣り➡役場に停めるか・・・になりかねません。
先日の話し合いの場でも役場に停めないと言う申し入れはしたばかりです。
看板への追記をお願いしたいです。
とりあえず、その看板をみてみましょう。
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No title

きょう、車を走らせていましたら、新しくなったサン・ライフさんの大磯ホールの看板を目にしました。
こういう看板の意味ってあるのでしょうかね。
葬儀場の看板を立てさせるというか、看板屋さんというか。
考えながら運転してしまいました。

No title

皆さん、タウンニュース見ましたか。
毎号、毎号掲載される葬儀場の広告。
今回の湘南大磯ホールの広告には、「厨房から暖かいお料理」と書いてありましたよ。
厨房が初めからあるんですよ。
厨房は作らないとか説明を受けていたとか、だまされちゃいましたね。設計事務所も嘘をついたのでしょうかねー。
設計図が一体何枚あるやら。町もだまされちゃいましたね。

No title

私も読みました。10月21日のタウンニュースでした。
正しくは「施設内厨房から出来立てのメニューをご提供します」でした。
住民の方の話し合いの後で、神経を逆なでるような今までに無かった広告でした。
施設内厨房とわざわざ書くのですから驚きです。
あの中で調理しているのではないですか。そうとれますよ。
温めるだけとか本当なのでしょうか。
100名まで出来ると言っているのですから、そりゃあ、湯気や臭いは出て来るでしょう。
駐車場の表記だって小さい字でした。

セレモニーホールという言葉について、朝日新聞beの言葉図鑑にこんなコラムがありました。
最近よく見かけるようになった「セレモニーホール」という言葉、葬儀やそれを表す外国語を使う代わりに、意味の広い「セレモニー」を使って、対象をぼかしています。婉曲表現の一種です。中略。「葬儀場」は、従来、特に婉曲表現で言う必要はありませんでした。ただ、その前を通る人がドキッとすることはあるかもしれません。「セレモニーホール」は、それを避けるねらいもあるのでしょう、と。

街のなかの、今までの常識ではあり得なかった場所にどんどん非日常の施設が造られる。せめて名前だけでも街中に合うように考えたのでしょうが、中で行われていることは葬儀です。いくら名前だけ気を遣っても周りに暮らす人たちが感じる緊張は消すことはできません。

いくら慇懃無礼に取り繕っても、狭い土地にねじ込むように建てられた葬儀場。シャッターさえ閉められないような狭い土地。
今私たちが感じているようなやり切れなさを味わう方が、これ以上増えぬことを切に願います。




No title

いつも、皆様の投稿してくださるコメントと拍手に勇気づけられております。近隣住民のエゴと捉えられた事もありますが、決してそうではない事をご理解ください。
サン・ライフさんとは、話合いの場を持っていただくようになりました。なかなか思うような歩み寄りはできていませんが、話す機会を作ってくださっています。

小さな町、大磯の良さを守りたい。
歴史と文化の町。ご葬儀もひとつの文化です。

あの場所でのご葬儀は、無理だったのです。
セレモニーホールと名前を付けられた事ですから、皆様に喜んでいただけるホールにしていただけたらと願います。

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葬儀場建設に反対する住民の会

Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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