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葬儀場の排気口からの汚臭



写真は右側が葬儀場の西側の壁面―窓と排気口。
左側は燐家の物干し場。
葬儀場を建設する前、近隣住民は、隣家とのあまりにも接近しすぎる建物を心配し、予想される事をサン・ライフ(株)に要請をしてきました。
この、物干し台の横の大量な排気口-象の鼻の位置と量も再三要請しましたが、受け入れていただけず、建設されてしまいました。
久しぶりに、昨日は本物の通夜が営まれていた様子で、象の鼻からは汚臭と、靄のような排気が大量に出ていました。
近隣住民は実態を見てもらうべく、サン・ライフ(株)に連絡をしましたが、女性のスタッフが見に来ただけでした。
当然、洗濯物を干す状態ではありません。
建設する前から、こうなる事は、わかっていました。
余りにも近すぎる排気口から噴出するものは、いたたまれない状態で、駐車場に車を置いている契約者からも、なんとかして欲しいと要望が入っています。
飲食業の店舗では象の鼻はステンレスで長く、建物の上に延ばす考慮をされている所が多いです。
汚臭吸塵装置はつけられているのかどうか、定かではありません。とにかく排気の問題は続いています。
隣家は、物干し台を使えずにいます。壁から離して干すようにはしていますが、気を使わなければならない精神状態はつらすぎます。何を言っても、建ててしまえばという気持ちなのでしょうが。
余りにも誠意がありません。
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迷惑はかけないでください。

この排気口の多さと大きさ、向きについては、建設途中で、皆さんからサン・ライフに申し出をしていたと記憶しています。
そしたら、消防法で決まっているからとか、町も何もしてくれなかったのではなかったですか。
今になって工事のし直しですか。最初から判っていたことでしょう。なぜ、自分の事しか考えない会社なのか。
町に貢献しますと言ったのは誰ですか。
そんな事はいいので、せめて迷惑はかけない事にしてくださいよ。人を困らせない事。誠意を見せてください。

ひどい話だなあ・・・

もう、ひどい話だなあ・・・と思うばかり。
今までふつうに生活していたのに、ある日突然に、
家からベタベタの距離に葬儀場が建設されて。

せんたく物も、ふとんを干しても
葬儀場の大量の排気口の真横に干すことになって、
お日様どころか、お通夜の異臭と排気にさらされてしまう。
誰がそんな布団で寝たり、排気を吸った服を着て生活したいだろうか?

問題は、「建設する前から、こうなる事は、わかっていた」
でも、あえて強行したという事実ですね。

次の建設地、茅ヶ崎でも住宅街の中へいきなりの建設なので、
こんなことが、続くんだろうなあ・・・
今からウンザリします。

 
   

いつだったでしょうか、役場の職員から言われたことがあります。
今、サン・ライフはひとつひとつ不具合を直している最中なので暖かく見守って欲しいと…
私は開いた口が塞がりませんでした。何十年も葬祭業をやってきて未だに施設周辺にどのような影響があるのか、やって見ないと分からないのでしょうか?それとも今までそんな事は考えたこともなかった?
このダクトの付け方をみると周辺に配慮などしたことはなかったのでしょうね。
サン・ライフとの交渉の過程でもこんな呆れはてることが多々ありました。私たちのような思いをする方々がもう出ないようにと願いましたがダメでしょうか…

No title

こんな排気口、設計図にありましたかねぇ。。。
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Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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