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茅ヶ崎の海岸通りにも

茅ヶ崎の葬儀場建設を反対する方から、コメントをいただいています。
→3月8日に住民説明会がありました。
すでに1週間で1600の建設反対への署名が集まっています。
サザンのお姉さんの岩本えり子さんが先頭にたって、海岸の高層マンション建設に反対したときは2万以上の署名が集まりましたが、葬儀場反対もかなりの数になるでしょう。

すでに、近隣住民へ説明と今回の説明で違う部分があり、住民は強い不信感を持っています。
駐車場は建設予定地の中だけかと思っていたら、近隣も借りるというのでは、黒い服を着た人間がぞろぞろ町内を歩いて行くハメになります。何考えてんだ?ということです。

また、建物のデザインも配色も非常にダサく、毎日こんなもの見たくないという意見も多数。
茅ヶ崎はイメージにそぐわないものへの反感は非常に強い土地柄で、建設予定地の脇をサーフボード持ったサーファーのチャリが通るような場所。そういったイメージにまったくセンスが合わせられずに、浮き上がってダサいレッテル貼られるのはサン・ライフです。
  
編集茅ヶ崎住民です。なんとかして建設計画を白紙にできないか方法を考えていますが、難しいのですかね。
ググってみても、成功事例って全然出てきません。
いい方法はないのでしょうか。


私達、大磯役場と名所旧跡の鴫立庵横に葬儀場を建てるという計画を聞いた時の、やりきれない思いを彷彿させられます。
大磯の町会議員が立ち上がり、白紙撤回に持ち込んだことも、無視をされました。
何枚、チラシを作成しポスティングをし、駅頭で配付をしたことか。
署名も5,000名を集めました。
「合法でも不適」と叫び続けました。
サン・ライフ(株)は、大磯の前例がありますから、すり抜けの手は熟知しています。

葬儀場が集会場として扱われているので、太刀打ちできません。
大磯の場合は、隣に45㎝横に、普通に穏やかな生活をされている方がいたのです。
建設工事が始まり、何度も止める英断をと、会社に住民は直訴しました。
聞き入れられませんでした。

喪服の人が出入りし、出棺のシーンを見せられ、ご遺体を向けられ、線香の臭いが流れ・・・平常心は奪われ、緊張を強いられています。
許される事ではないのです。
シャッターは未だに閉められず、出棺時の衝立も立ててもらえず。

葬儀場は、森の中とか、広い場所で隠れるようにしてあるように。
旅立ちの儀式を街中で臨む故人がいるでしょうか。
通行人に見られる儀式を望みますか。

そぐわない場所に平気で建てていきます。
住民の声は届きません。
当事者にならないと、この苦しみは理解できないものです。
企業理念に訴えたことも何度もあります。

ご遺族にしてみれば、数年に1度の事でしょう。
でも
隣家の者、近隣住民には、毎日の事です。
きょうも、カラスが朝から鳴きどおしでした。


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昨日、ドライブがてら大磯のホールを見ました。こんな場所に・・・と妻と呆れてしまいました。
反対の横断幕もたくさんある中、係員が建物前に1人いました。故人の名前が大きく表示されていました。
なんだかとても異様なかんじでした。

No title

コメントを読みました。
こんな場所に!まさしくです。
反対ののぼりは立て続けられています。
横断幕も貼り続けられています。
故人の名前を出し、出棺の様子を外に見せる。
せまい、場所で人目にさらされての出棺。
こんな、葬儀場で葬儀はしたくない。
遺言で遺しましょう。

No title

大磯では周辺住民の方とサン・ライフのあいだで、営業形態についての協定を結んだりはしていないのですか?

No title

コメントをありがとうございました。
近隣住民の会では、何回もサン・ライフ(株)に説明会を申し入れました。会長、社長との面談も申し入れをしました。
何回か開催はされたものの、歩み寄りは未だに出来ていません。

サン・ライフ(株)と協定を結ぶ話は無視をされています。
ご経験をされれば、わかっていかれる事でしょう。

個別に具体例を出して、改善要請を依頼していっています。申し入れた内容で、ご対応いただいた「ごみを出したままにしない」「ごみの山のそばで喫煙しない」、コンビニに霊柩車停めない」営形態とは、ほど遠いものです。

今の大きな申し入れとしては事業転換です。他の事業に変更してくださいと、具体的な事業内容などを提案済みです。

No title

ご回答ありがとうございます。
近隣住民と歩み寄りのできない理由や、協定を結ぶことを無視する理由をサン・ライフに聞いてみたいです。 
上場してビジネスとして葬儀場やってて、周辺住民の改善要請にも応じられないんじゃ、人が亡くなるたびに電卓だけはじいてる会社と思われても仕方ないでしょう。
説明会でも、住民のことより、自分の互助会会員の話しかしませんでしたよ。

No title

大磯のサン・ライフの前を通りがかったら、たまたま出棺の場面に立ち会いました。
やはり、実際の場面の一部始終を見ると、様子がよく分かります。
歩道を歩いていて、ものものしい警備が立ってて何かと思ったら、棺を乗せた黒い車が出ていくところでした。
出棺の車のクラクションは鳴らさないものの、お坊さんの鐘の音が響いていました。
歩道との境ぎりぎりのところで、明らかに出棺と分かるセレモニーが取り行われて、歩行者からすべてが丸見え、見物も可というのでは、葬儀をする側のプライバシーも配慮されていないし、歩道に喪服の人間が何人も出て立ち話してる光景は、通行人から見ても異様です。

通行人からセレモニーがすべて見えてしまうプライバシーのなさに驚きました。喪主と通行人がもろに顔を合わせてしまう、或いは見たくないけど強制的に見せられてしまうのは、かなりお互い気まずいです。

出棺の車のあとに、シャトルバスが何台か続き、駐車場がなくてもけっこうな人数の葬儀をしていました。
茅ヶ崎では14台の駐車場台数のうえに、近隣の駐車場も借り、シャトルバスも出すのでは、町内や茅ヶ崎駅、辻堂駅周辺も広範囲にどうなるんだろうかと危惧します。
 
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Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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