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ストップ!葬儀場ビジネスのまちこわし

豊かな歴史的文化的環境はみんなのものです・・・ストップ!葬儀場ビジネスのまちこわし
京都の法律事務所の方が作るブログ
http://goshominami.jp/cn31/cn32/pg466.html

一部を転載させていただきます。
葬儀場の施設攻撃性
 葬儀場の施設攻撃性、破壊力により極度の緊張を強いられる地域住民の被害状況が視野に入らない場合、加害者と被害者を転倒させるという致命的な誤りが生じる。この施設攻撃性は、産科医院の隣地への葬儀場進出で隣地関係者が葬儀場誘致を示唆して同医院に土地買い取りを求めた例のように恐喝的な悪用も可能である(実際にそのようなことがあったそうです)。
 また、住居から死体の出し入れや葬儀の模様が見える、生鮮食品の小売店に葬儀の香臭が流れてくる、発育期の子どもらへの悪影響等、生活や営業に回復困難な大きな打撃が生じることは言をまたない。
 葬儀場反対の住民運動が地域ぐるみのものとなるのはこのゆえである。

葬儀場施設の公衆衛生は?
 また、看過されがちなのが葬儀場施設の公衆衛生上の問題である。病院や事故現場などから死体は葬儀場施設に直送される。その葬儀場施設には何の公衆衛生上の規制もないのである。自宅での葬儀であれば近親者は死者の感染症なども知っているのが普通である。しかし、病院は葬儀場業者には患者の疾患名を述べない。最近の終末期医療を想像すれば分かるように死体は穴だらけである。しかし、病院のドアの中と外とでは公衆衛生上の規制はまったく異なる。そして、例えばわが国の習俗には湯灌といって死体を湯であらうことが行われており、これも葬儀場で行われる。


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Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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