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先走ったオープン告知広告

ブログのコメントに書き込みをいただきましたので、転載します。

数日前、NHKのクローズアップ現代でやっていましたが、今安い人件費を求めて海外へ出ていく企業の悩みとして、現地で働く労働者の働く環境や人権をきちんと守っていかないと、世界の人権擁護団体などからいろいろ指摘され、不買運動がおこったり、株価が下がったりとメーカーが最終的に大損害を被ることになるという内容でした。
時代は変わっています。消費者もただ安ければいいと安易に選んでいてはいけない・・・。そのものがどこでどうやって作られたのか、しっかり理解して購入する責任があるのです。
そして、経営者は昔の古い感覚のままでいると大怪我をするのです。
サン・ライフの竹内会長・比企社長も」‘大磯町のお役にたつ’という
言葉の意味をしっかりと考え、とにかく作ってしまえば何とかなるという時代ではもうないということを理解されるように望みます


サン・ライフ(株)では、情報紙や互助会の機関紙に大きく、「葬儀場、大磯に今夏オープン」の広告を打ち出しました。
町民は、この広告をどのように見られたのでしょうか。

きょうも、工事は止まったままです。
トップ会談の途中に、強引にはじめられた工事、隣家の上空権は、侵害しないと約束をされた工事です。
先走られた宣伝広告は、何を意味されているのでしようか。

まだ、住民はあきらめていません。
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Author:葬儀場建設に反対する住民の会
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