FC2ブログ

大磯町の姿勢を問いたい

11/17(日)18:00~葬儀場建設請負業者から工事の工程等の説明を開催していただきました。
(株)サン・ライフ側は、工事説明会の要請をしても個別に説明しますからと、住民側同時参加の説明会を拒否していました。
近隣住民は、請負先の業者に直接依頼をし、会場も準備をしての開催にこぎつけました。

工事業者の方は皆様普通の常識をお持ちの方のようで私共住民としてはすこし安心をいたしました。
一方で(株)サン・ライフから出席された方々及び設計担当の方は、相変わらず、竹内会長の御為、記念館建設に障害になるものはすべて蹴散らすという態度に変化は見られず、落胆をしました。同族経営の悪しき面をまざまざと見せつけられた思いです。大王製紙、徳洲会しかり、当初の志はいくら高くても時間がたつにつれて弊害が目立ってくるようです。

さて私が気になった点をいくつかあげます。隣家との境に植栽が全くないことは当初から再三再四申し上げてきました。突然自宅横50cmのところに葬儀場が出来るのです。境界部分は最大限の配慮があってしかるべきでしょう。
もしあなた方の家の隣が突然こういう状況になったらどう思われますか?の問いに対し、(株)サン・ライフ社M氏は、私は長い間ご遺体を扱う仕事をしてまいりましたので一般の方の感覚とは違います。何とも思いません。と答えられました。隣家の家族の面前で、なんという感情のない無神経な返答かとあきれました。ご遺体を見慣れ、扱いなれた方の感覚を、そのまま普通に暮らしてきた一般人の感覚に無理やり押し込もうというのです。

設計士の方もおっしゃいました。隣家との境に排気ガスが入ってこないように壁を作って欲しいとの要望に、あそこが壁になってしまうと圧迫感があって・・・。では、いままで何もなかったところに、とつぜん3階建ての壁ができる住民の圧迫感には思いが至らないのでしょうか?

もう一つ、地鎮祭の際に国道上り側に違法駐車をしてそのあと右折をし、歩道を走行してサン・ライフ敷地に入った車があったことを指摘したところ、(株)サン・ライフ社M氏いわく、うちの職員に確認したところ、そのようなことをした者はいませんでした、と答えられました。
またまた間の抜けた返答にびっくり・・・。自分の会社の職員だけを管理すれば済む話ではないのは言わなくても誰でもわかります。施設を利用する方全員にしっかり地域住民との取り決めごとを守らせるのが当然でしょう。

地鎮祭の入口には、後ろ手を組んだ男性を何人も立たせておいて威嚇したような体は、マナー違反をチェックする意味はなかったのでしょうか。歩行者に迷惑をかけてはならないと言う心は無かったのでしようか。

この会社に任せて本当に大丈夫なのでしょうか?大磯町はどう考えていらっしゃるのでしょうか?
サン・ライフ社はサン・キッズという保育施設も運営されています。こういう「自分さえよければあとは野となれ山となれ」精神でこれまで事業を続けてきて、社員にもその考えがしみ込んでいる会社に、大切な子どもたちの教育を任せてよいのか?次代を担う大切な子どもたちを安心して任せられますか?三つ子の魂百までといいますが、幼児教育は本当に大切な時期です。私は自分の子・孫は絶対に任せられません。大磯町は本当にサン・キッズに通わせている親や子供たちに責任が取れますか?

敷地を接しているのは役場も同じではないですか。難しい・厄介な問題から逃げてばかりいないで、そろそろきちんと向き合ったらいかがでしょう?

中﨑町長に、2週間前から面談を申込んでいますが、時間が取れないという口実で逃げられているとしか思えません。工事説明会に、近隣として参加を町長経由と都市計画課に申込みをしましたが、断られました。自分の職場の横で工事がされるのに、なぜ説明を聞かれないのか。来庁者を事故から守りたいという気持ちはないのでしょうか。
大型クレーン車が入ります。工事車両が入ります。汲み取りトイレが設営されます。町民を守らねばという気持ちはないのでしょうか。

町長と(株)サン・ライフ会長とのトップ会談の経緯を、住民側に説明をしようとなさらないのはなぜですか。


スポンサーサイト
プロフィール

葬儀場建設に反対する住民の会

Author:葬儀場建設に反対する住民の会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR