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サン・ライフと町長のトップ会談は、あったという回答。

公聴会が開催され、公述の後、審議委員の先生方から質問がされました。
公聴会の議事録は、大磯町が作成して、情報コーナーにて閲覧可能とするようですが、公聴会の席上、許可を得て、メモをした内容を、少しずつ、アップしていきます。
 
質問
この土地を購入する際、鴫立庵に非常に近いという、町役場に近いという事で購入されたという事ですが、その分、周辺からの反対が起こると、素人目からみても容易に想定されますので、それなりのリスクを背負うという認識されていたのではと、通常ですと、住民の方と説明会を行って計画案、何度もやりとりをして、手続きを住民の方の合意を得ながら手続き計画をしていくよう努力をしていく事になると思うのですが、今回長島様の住民説明が、充分でなく、事業者側が了解した約束を守れない内に事前協議書が提出されという事ですが、この手続きに関して、どのように、お考えですか。
事業にリスクを認識していたのかということと事前協議書を出されたという事。についてどういうように考えていますか。

回答-(株)サン・ライフ
土地を購入する際、当然その場所柄、反対を想定していたかという事ですが、その当時からの担当から聞いている事と、その時の資料から見ますと、当然、ご反対という声は多少なりとも出るのではと想定はあったと思います。
説明会の中で約束等があって、それに対して基づいた手続きがなされていたかという認識ですが、長島様が、おっしゃられたとおり説明会の中で、大磯町長と、当社会長とのトップ会談にゆだねようと、これに基づいて、手続き等は進めるようにという話はありました。
当社としては、トップ会談の手続きは進めさせていただく、ただし、有効な代替地案があれば、売却ですとか、そう言ったものを広く検討するという事を持って、そのトップ会談のその時点までの結論を持って手続きを進めさせていただきました。
公述人からもありましたとおり、平成18年土地を購入してから、平成19年の審査結果通知を貰ってから、待っていました手続きは、しっかり進めさせていただきます。トップ会談を持って手続きは進めさせていただいたという認識でございます。

質問
トップ会談はあったという

回答-(株)サン・ライフ
はい。ございました。


質問
事前協議をするというプロセスそこは住民説明会を積み重ね、やりとりをするということは、ついては意思が無いということか、そこがよくわからない。

回答-(株)サン・ライフ
本計画、事業開発に関する説明は、この4回の説明会でさせていただいていると考えています。
ご説明の中でこの手続きの進め方にタイミングについては、当然当社として、
勝手に出してしまうのではなくて、大磯町長と当社会長のトップ会談にゆだねると、そこの結論を待って当社が出させててただく。
開発事前協議書を提出するにあたりましては、その前に、近隣住民の方には、その旨を説明会では、ございませんが、直接訪問等、書面等で、ご説明をさせていただいて、直接訪問など、ご説明させていただいています。

住民は、(株)サン・ライフが、トップ会談に委ねると約束されていながら、トップ会談の結論が出ない状況で、強硬に、事前協議書をだされてしまわれた事に、どうしても、理解ができずにいます。
さらに、(株)サン・ライフはトップ会談はありましたと、回答をされているのですが、住民には、何も、情報が得られていないのです。
せめて、町側で、情報を提供していただければと残念でなりません。

公聴会が、終わった後に、傍聴されていた方が「トップ会談の議事録を見せるべき」と町側に話していましたが、同感です。



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