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使われない駐車場の回転板

本日6/13、18:00からの通夜式。
17:40頃にご遺族と思われる車を、国道1号線、信号の前から、大磯ホールの誘導員が、バックで駐車場に誘導。
自転車2台、走行中。祖父と孫の2人は、歩行出来ずに待たされたまま、青に変わってしまった為に、信号で車は停車を強いられました。
サン・ライフは住民の説明会ではホールは危険な場所である為に、バックでの入庫はさせませんと言い、回転板を設置したにも関わらず守られていません。
歩行者からは「危ない。なせ゜バックで入れるんだ」と怒号。
ご遺族は、誘導にしたがっただけです。
新しい誘導員に、なぜ教育をされないのか。
危険極まりない場面でした。
事故が起きてからでは、遅すぎます。
バックでの車庫入れは厳禁として、約束は、守っていただきたい。
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右折しての駐車場入り

本日5/27は、お通夜が18:00から営まれると言うことで、住民の会の有志で見守りをしていました。
先日も、
①危険な右折入庫をした車があり、警察に通報されていた。
②役場の駐車場に大磯ホール利用者が車を停めていた
との連絡が入りました。

本日も目の前を右折して、入庫をする車があり、歩道に立っている誘導員はウインカーを出しているにも関わらず見過ごしでした。たまたま中﨑町長が役場の前で迎えの車を待っている目の前で右折をされ、町長も見ていました。

車が混んでいて、事故に繋がりかねない状況。
誘導員は、誘導員の資格を持っていない人間が立っていて、誘導方法も知らないと思われました。

右折事故が多発している現在、しっかりと誘導できる人に立っていただきたいと願わずにはいられません。
町長の目の前での事であり、サン・ライフ㈱への、連絡が行くと思います。

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コメント欄からの転載

ブログのコメント欄に「葬儀場建設に反対する住民」の方から、ご意見をいただきました。
建設されると言う話が持ち上がった当時、近隣住民が中心になって反対をし5,000人の反対署名が集まりました。
署名を中﨑町長に提出し、何度も話し合いを持ちましたが、建設されてしまいました。
住民は、決して忘れません。
ご意見を転載させていただきます。


お寺や自宅で葬儀を執り行っていたころに比べて、葬儀や人の死というものが随分軽いものになってしまいました。いま葬儀場は便利な所に建てるのが当たり前になっています。時代の要請もあるでしょうから仕方のないことではあります。ただ私はこの風潮がどこまでいってしまうのか、人の一生まで軽くなってしまうのではないかと不安になります。

さてこの大磯ホールですが、サン・ライフの会長さんは駅から近い便利なこの場所にご自分の美術品も飾れる葬儀場を建てさてて欲しいと繰り返しおっしゃいました。
私たちはこの場所を公共の目的に使えたらどんなに大磯町のためになるかと考え、サン・ライフの方々と何度も話し合いましたが取り合っていただけませんでした。
役場の方々は土地がサン・ライフに買われてしまった以上その使用目的に口をはさめないと、説明会が開かれても一度も参加されませんでした。大磯町のランドスケープを時間軸と面からトータルに考える人はいないのだろうかと専門知識のない私たちは途方にくれました。

この場所の状況を理解していただくのはとても難しいとは思いますが、葬儀場が建ってしまったからと言って私たちが諦めてしまったわけではありません。また突然隣りに葬儀場が建ってそこに暮らす人たちの思いを考えると、問題は全く解決していなく、葬儀場など周囲に影響の大きいものを建てるときには企業も行政ももっと慎重になていただきたいと切に願います。
のぼりの事で色々なご意見が出てくるのも私たちがこうしてブログを続けている成果の一つでしょう。

暮らしのガイドに・・・

暮らしのガイド

本ブログの読者から、お知らせが入りました。
大磯の寺院でご遺体の搬送からご葬儀の準備、お式の進行まで、すべてご僧侶がされると言う広告が大磯の「暮らしのガイド」118ページに詳しく掲載されていますよ。
宗教なども問わないようです。

寺院の広告ですが、お困りの方は、ご相談されては、どうでしょうか。
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